私のいえづくりは、平成18年の秋から始まった。
職場に近く便利なところを捨てた以上、建設予定地はなるべく自然豊かで静かなところを選ぶことにした。
私は仕事上、土木構造物の設計や施工管理を行っている。
このため住宅の設計については素人であるものの、構造の理論や考え方などはなんとなく理解できてしまう。
これが災い!!
大工さんが一生懸命提案してくれる間取りを間違った尺度で評価してしまうのである。
住宅はある意味で遊び心や独創性が個性。
なのに私は土木構造物の設計の考え方であるシンプルかつ経済的な構造を要求していたのだ。
まさに職業病!!
でも大工さんは何度も何度も私の無理な要求を、様々なアイデアと形で応えてくれようとしてくれました。
(本当にありがとうございました。)
おかげで、私も本当に納得のいく構造と間取りができあがりました。
間取りが決定すると次は敷地造成!!
敷地造成は土木工事!!
たまたま私は一級土木施工管理技士の資格を持っており、一緒になって造成活動に参加しました。
自分の手で我が家を造っていくのは楽しい!!。
続きは次回
